UP DATE : 2008/10/11 09:21
ある日の名言 : 向こう側はとても美しいんだ。
不眠症に関する情報
みなさん不眠症になったことがありますか?私はもともとぐっすり眠れる方であまり寝られないとかはなかったですね。しかし、ここ数ヶ月いつも寝た気がしません。というか、眠れません。不眠症になってしまったと思います。今、会社が本当に大変なんです。みんなで全力で支え合ってると思いますが、うまく歯車もかみ合っていないようだし、せっかくがんばっているのが無駄に見えてくるんですね。もったいない限りです。こういう状態が続くと全員が不安な状態になってきて、場合によっては辞める人も出てきます。辞める人が多くなると自体はさらに悪化していきます。ましてや、会社で期待されていた人材が真っ先に辞めてしまうと周りはすぐに不安になってしまいますね。この状態が長引くとさすがに私も疲れてきます。何もしないでも精神的に本当に疲れます。夜も眠れないときが多くなります。不眠症とはこのことなんでしょうか?最近、全然寝れないし、眠くないというか、ものすごく変な感覚になります。かなり体に悪いと感じる感覚ですね。出来ればこんな感覚は長く持ちたくないですね。もっと早く会社が良い方向に向かってくれればと思いますね。不眠症など知らないと思うぐらいに復活してくれることを期待しています。
不眠症の原因はいくつかあり
最近夜眠れないなんて事はありませんか?それは不眠症かもしれません。不眠症の原因はいくつかあり、うつ病など精神的な疾患によるものや喘息などによる肉体的疾患によるもの、騒音などの外的な要因によるものなど様々です。不眠症にはなかなか寝付けない入眠障害、朝起きるまでになんとも目が覚める中途覚醒、朝早く目が覚めてしまう早朝覚醒、眠りが浅い熟眠障害などがあげられます。不眠症の治療には次のような手段が有効です。朝にはきちんと日光を浴びて体内時計を整える。日中に適度な運動をする。夜にはカフェインの摂取を控える。寝る前に温かい牛乳を飲んだり寝る前のストレッチも有効です。また寝る前にテレビやゲーム、インターネットなど強い光を浴びてしまうと不眠症の元になりますのでご注意ください。またお酒に酔うことで一時的に眠くなりますが、酔いがさめるとともに頭もさめてしまうので寝酒は効果的な方法ではありません。
不眠症で睡眠導入剤を使用する場合
またこれらの方法でも不眠症が改善しない場合には、医師に睡眠導入剤などを処方してもらいましょう。不眠症の睡眠導入剤で代表的なものは超短期的な効き目があるハルシオンやマイスリー、短期型のレンドルミン、中時間作用型のロヒプノール、長時間作用型のダメトールなどが一般的です。また基本的に不眠症と呼ばれている人は入眠障害の人が多く、一度寝入る事が出来れば朝まで眠れる事が多いので、ハルシオンやレンドルミンといった短期型の睡眠導入剤が処方される事が多いのです。不眠症で睡眠導入剤を使用する場合にはお酒などアルコール分を飲むのは効果を増大させてしまい危険です。またハルシオンなどの睡眠導入剤を他人に転売することは法律で禁止されていますので絶対にやめましょう。基本的に不安やストレスで不眠症になることも多いのです。ストレスを解消し適度な運動を行って健康な生活をすれば不眠症を治すことも可能なのです。また不眠症になってしまっても不安ならずに逆に不眠症で寝る時間が減って自分の時間が増えたくらいな心持でいればきっと克服できるでしょう。